top of page
検索

コンサル業界にいて思うこと(3)-新卒に人気らしいですが・・・

  • 執筆者の写真: fukushima72
    fukushima72
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

新卒のみなさまにとって外資系のコンサルファームが大人気のようです。 うちの長女ちゃんの彼氏さんは東大生。 で、彼氏さんのお悩みが、外資系コンサルかキャリア官僚か。 私からのアドバイスは・・・三菱商事一択!!!w 外資系コンサル行ってもパートナーまで行ける人間はほんの一握りのさらに一握りのさらに一握り。 そして、自分がやっててなんですが、コンサルなんてどこまで行っても所詮コンサル。 自分の会社のビジネスを伸ばす楽しみ、そしてどのビジネスを伸ばすかの選択肢の広がり(配属都合はもちろんありますが)、そしてそして何より収入面でも圧倒的に三菱商事ですw コンサルなんて、三菱商事からでもキャリア官僚からでも転職できますが、その逆はありません。 コンサル、年収がいいといいますが、全体を見てみれば実は大したことありません。 というわけで、なんでコンサルファームが人気なのかイマイチ分かりません。 キャリア官僚、やりがいありそうですが、収入がびっくりするくらい低いです。 そして、天下り禁止とかいう訳のわからない嫌がらせをされて生涯年収も圧倒的に低いです。 キャリア官僚の給料高すぎ、と叩かれがちですが、東大出た優秀な人材(同一年齢の0.3%)が高給をもらって何が悪いのかと。 優秀じゃない人材にこの国の行政を任せたいんですか?、と激しく問い詰めたいです(誰を?w)。 ちなみに私ですが、キャリア官僚になりたかったんですよねぇ。 高校時代は「文部官僚(当時は文部省でした)になって日本の教育を変える!」とか思ってましたw 現役で東大行けなかった時点で優秀ではないことに気づき、とっとと諦めましたw

 
 
 

最新記事

すべて表示
春闘

春闘のニュースがちらほらと。 ベア5%くらいの会社さんが多くなりそうですねぇ。 うちの会社の場合、消費者物価指数連動で年2回ベースアップしています。 今年は合計2%くらいでしょうか。 年2回の評価でそれなりに上げていますので、大部分の社員が5~10%くらいは上がっているような気がします。 物価上昇分を除くベースアップってイマイチ理解しがたいところがありまして・・・。 労働者の給与を定義する

 
 
 
節税と脱税

世間では節税を謳う経営者向けのセミナーやサービスがあります。 ・・・が、節税なんだか脱税なんだか分からないものも多くあります。 そもそもですが、税金の制度を作ってるキャリア官僚の人たちは明治の昔からとても賢いわけで、そんな簡単に節税・脱税ができるわけもありません。 また、税金の制度を運用している税務署の人たちもちゃんと見るところは見ています。 つまり・・・節税・脱税を簡単にできるわけがありませ

 
 
 
コミュニケーション

ツールの話を書いたのでついでに社内のコミュニケーションももうちょっと。 最近では、社員たちと飲みに行くこともめっきり少なくなりました。 去年からは忘年会・グループ納会も廃止しました。 会社の行事としては、年に2回くらい「女子会」を開いてるくらいでしょうか。 女子会なので社長は呼んでもらえませんw そして、なかなかの金額のお店をチョイスするうちの社員www その昔は社員旅行もやってまして、奥湯

 
 
 

コメント


Copyright © 2018-2026 Horizon And Company, Inc. All Rights Reserved.

bottom of page