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創業社長の退任

  • 執筆者の写真: fukushima72
    fukushima72
  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月4日

そんなこんなで2026年も1ヶ月を過ぎてしまいました。 改めまして、明けましておめでとうございます。 2026年最初の投稿は、「創業社長の退任」です(笑)。 思い返せば2018年の5月に会社を設立してからそろそろ8年が経ちます。 上場企業の子会社の社長を5社ほど経験し、社長だけは絶対やりたくないと思いながらも個人事業主としてのビジネス規模の限界を感じ、止むなく会社を設立しました。 8年経っての今期は、単体の売上で5億円程度、グループ全体で8~10億円程度になりそうです。 下請け仕事(大手コンサルファーム向けの人出し案件)を一切受けないコンサル会社としてはまぁまぁかなぁ、と感じています。 が・・・まだまだ個人商店の域を出ていないのも事実。 そして、その原因が創業社長の私が社長を続けていることにあって、それが会社の限界を作り出しているのではないかと。 というわけで、設立から10年となる2028年で社長を退任しようかと計画中です。 そして、次の社長は大幅に若返りを図って30代がいいかなぁ、と思案中です。 ちなみに、退任しても売却するつもりはなく、100%株主ではありますので、何がどう変わるのかは未知数ですが、そこも楽しんでくれそうなのがうちの社員たちのいいところです(笑)。 2年後には54歳ですが、もう一度なにかできそうなギリギリの年齢でもありますので、なにをしようか思案中です。

 
 
 

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