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春闘

  • 執筆者の写真: fukushima72
    fukushima72
  • 3月6日
  • 読了時間: 2分

春闘のニュースがちらほらと。 ベア5%くらいの会社さんが多くなりそうですねぇ。 うちの会社の場合、消費者物価指数連動で年2回ベースアップしています。 今年は合計2%くらいでしょうか。 年2回の評価でそれなりに上げていますので、大部分の社員が5~10%くらいは上がっているような気がします。 物価上昇分を除くベースアップってイマイチ理解しがたいところがありまして・・・。 労働者の給与を定義するための3要素と私が考えている「スキル・経験・知識」は陳腐化するしかなく、更新し続けない限り価値は下がります。 労働組合がある規模の会社さんであれば、全員が更新し続けていない社員もそれなりにいるんではないかと。 となると、陳腐化する「スキル・経験・知識」に対してその更新をしていない社員の給料も上げる、というのがどうにも理解できません。 うちの会社のような吹けば飛ぶような規模の会社の場合、社員数も少ないので、3要素を更新できるような業務へきめ細かくアサインすることが可能です・・・のはずw 3要素を更新することができるアサインをするのは会社の義務、それに応えるのは社員の義務。 これがうちの会社の会社と社員の関係の基本です。 片務的な関係ではなく、相互に義務を負う関係ですね。 というわけで、春闘で一斉にベースアップするというのはどうにもなじめません。 会社の利益の還元、という意味では賞与を使えばいいわけで、3要素で定義される(と考えている)月額の給与を一斉にベースアップってのは違うなぁ、と。

 
 
 

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