top of page
検索

「経営コンサル」を名乗る人たち

  • 執筆者の写真: fukushima72
    fukushima72
  • 2025年7月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月17日

世の中に「経営コンサル」を名乗る人たちがいます。

こういう方たちに共通するのが「コンサルファームに在籍したことがない」という点です。

少なくとも私の周りにはコンサルファーム出身者で「経営コンサル」を名乗る人はいません。


「経営コンサル」を名乗る人たちの働き方は、「月に◯回クライアントとおしゃべりして月●万円」みたいな感じです。

そして、会社であっても社長が一人だけ、やら、ピンの「経営コンサル」の集まりという感じですね。

コンサルティングというよりはコーチングに近い感じでしょうか。

一方で、我々のような(というと口幅ったいですが)プロジェクト型のコンサル屋さんたちは、

■ 戦略コンサル

■ 業務コンサル

■ ITコンサル

などと、プロジェクトのフェーズ名を頭につけた呼び方/名乗り方をします。 プロジェクトを成功させるために、フェーズごとに必要とされるメンバを組み替えながら&人数も変化させながらプロジェクトを進めていくのでこういった呼び方/名乗り方になります。


というわけで、我々から見ると、「経営コンサル」と同じ職業カテゴリにされるのはかなりの違和感があります。 ※「どちらが上か下か」ではなく「仕事の仕方が全く違う」という意味ですので、「経営コンサル」の人たちを貶める意図はありません・・・。 ※中小企業の社長にとっては、「経営コンサル」の人たちが精神安定剤的位置づけとして十分機能していたりします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
業務負荷

気分が乗ってきたので連投です(笑)。 社員を育成する上で毎度悩むのが業務負荷。 コンサル屋の業務負荷の要素としては、 - 複雑性 - スケジュール感 - PJT規模 - プレッシャーw などなどがあるのかなぁ、と。 最近、入社1年と3年の20代の若手2名の成長が著しくて驚いているんですが、その2名に共通するのが「業務負荷を楽しむ」ことができている(ご本人はあまり気づいていない節がありますがw

 
 
 
創業社長の退任

そんなこんなで2026年も1ヶ月を過ぎてしまいました。 改めまして、明けましておめでとうございます。 2026年最初の投稿は、「創業社長の退任」です(笑)。 思い返せば2018年の5月に会社を設立してからそろそろ8年が経ちます。 上場企業の子会社の社長を5社ほど経験し、社長だけは絶対やりたくないと思いながらも個人事業主としてのビジネス規模の限界を感じ、止むなく会社を設立しました。 8年経って

 
 
 
今年を振り返って

早いもので今年もあと10日を切りました。 というわけで、今年を振り返って今年最後の投稿を。 今年はバランスよくいろんなお仕事をしていた感じでした。 コンサルも数件、M&AのFAも数件、BPOもやって、という感じで、バランスが取れていたなぁ、と。 「ファンドの投資先経営者」に絞って再スタートした紹介会社も立ち上がってきて、無事軌道に乗りそうです。 こちらは、売手FAを務めていたM&A案件の買手様

 
 
 

コメント


Copyright © 2018-2026 Horizon And Company, Inc. All Rights Reserved.

bottom of page