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とがっている人
はい、採用媒体に中途採用の募集を掲載スタートしたので人事ネタでもう一本。 うちの会社ですが、とがっている人は採用していませんw 会社が継続的・安定的にちょっとずつ成長するのを目指していますので、「普通に優秀」な人を採用しています。 会社成長のブレイクスルーを期待せず地道に経営しています。 というのも、ブレイクスルーの裏返しはブレイクなのではないかとw 零細企業とはいえ、うちの会社単体で社員20名以上、グループ全体では60名以上(正確には把握していませんw)、そのご家族や業務委託さんを入れると100名を超える方たちの生活を預かっています。 事業再生にハンズオンで従事していた身としては、自分の会社の社員たちとそのご家族の生活を崩壊させないよう安全運転な経営に徹しています。 というわけで、ブレイクスルーを起こすのであれば私の次の社長かなぁ、と思っています。 そして、経営する上でもう一つ決めているのは、他の人を株主で入れないこと。 つまり、他の人の資本をあてにして新しい事業を起こさないこと。 そのためには、「普通に優秀」な人たちで収益基盤を固め、
fukushima1973
8月30日読了時間: 3分
新卒採用
今日は自分で書いてますw うちの会社も20代後半~30代後半の社員がだいぶ揃ってきました。 というわけで、育成する側が揃ってきたのでそろそろ20代前半と40代の採用を始めようかと。 そうなるとお悩みとしては新卒採用業務をするかどうか。 新卒採用するとなると、片手間というわけにもいかず担当を1名置かないといけないわけでして。 しかも、優秀な人間しか優秀な人間を採用できない、のも鉄則ですので非常に悩ましいんですよねぇ。 と、悩んでるだけで結論が出ないとりとめもない投稿ですw
fukushima1973
8月28日読了時間: 1分
コンサル業界でのうちの会社の位置づけ
今日は、コンサル業界でのうちの会社の位置づけについて。 コンサル会社って、いろいろな分類があります。 戦略系、総合系、IT系、FAS系、組織・人事系、業界特化型などなど。 例えばマッキンゼーやBCGは戦略系。 Big4やアクセンチュアは総合系。 その他にもITに強い会社、M&Aや事業再生に強い会社など、各社それぞれ特徴があります。 で、「ホライズンは何系なんですか?」と聞かれることがあります。 これ、意外と回答に困ります(笑)。 戦略系かと言われると、戦略だけではありません。 業務改善もやりますし、DXもやります。 M&Aや事業再生もやります。 じゃあ総合系なのかというと、それもちょっと違う。 一般的に「総合系コンサル」というと、戦略、業務、ITなど幅広いコンサルティングサービスを、大きな組織で提供しているファームを指すことが多いと思います。 うちはそういう意味での総合系ではありません。 そもそも規模が全然違いますwww じゃあ、何なのか。 自分では、 「経営課題を解決するための手段を、必要に応じて増やしてきた会社」 というのが一番近い気がしてい
fukushima1973
8月20日読了時間: 3分
会議
今日は会議の話を。 うちの会社ですが、社内会議がかなり少ないです。 全社会議もなければ、毎週月曜日の朝9時からみんなで集まって進捗報告!みたいなのもありません。 コンサル会社なので、社員それぞれが別々のPJTに入ってますし、そもそも客先にいる社員もいます。 そんな人たちをわざわざ集めて、 「今週やることを一人ずつ発表してください!」 とかやっても仕方ないかなぁ、と(笑)。 そして、個人的に一番苦手なのが「情報共有のための会議」です。 情報を共有するだけなら文章で送ればいいような・・・。 30分の会議に10人参加すると5時間分の人件費です。 そう考えると会議って結構高いんですよねぇ。 もちろん、複数人でその場で議論して決めたほうが早いこともあります。 そういうときは普通に会議します。 なので、 ■ 情報を伝える → チャット・メール ■ 意見が欲しい → チャットで聞く ■ その場で決めたい → 会議 くらいでいい気がしています。 ・・・と書きながら気づいたんですが、クライアントさんとの会議は普通にたくさんやってますwww コンサル屋なので当たり前
fukushima1973
8月20日読了時間: 2分
コンサル業界にいて思うこと(5)-自前オフィスかシェアオフィスか
前回、サブコンのお話を書きました。 今回はそれにちょっとだけ関連してオフィス話を。 いわゆるサブコンと呼ばれるコンサル会社の多くがシェアオフィスや社長の自宅を本社としています。 うちの会社も最初の本店登記は私の自宅でした。 会社を設立したのが44歳と出遅れてしまったこともあり、年齢的(体力的)にも自分がコンサルとして働き続けるのはキツイなぁ → 社員を雇って楽をしたいなぁ(笑)、という流れで採用を考えることに。 で、オフィス借りなきゃなぁ、となりまして。 というわけで、狭いながらも新橋の新築ビルを借りることにしました。 が・・・。 そこで「保証金」という壁にぶち当たります。 オーナーさんとの交渉の結果、保証会社を使うことで保証金を回避できまして、無事に自前のオフィスを借りることができました。 が・・・なにぶん新橋の飲み屋街のどまんなかwww で、入居直後から次のオフィスを探すことに。 当時は東雲に住んでいたので湾岸地帯で探すことに。 候補はTFT、テレコムセンター、TOC有明。 で、築12年とそこそこ古くもないタワービルということでTO
fukushima1973
8月20日読了時間: 3分
コンサル業界にいて思うこと(4)-コンサル会社の倒産/廃業
昨年あたりからコンサル会社の倒産や廃業が増えているようで・・・。 世間では、「コンサル会社が倒産とかアホすぎるw」などと揶揄されているようです。 一昨年あたりから倒産している「コンサル会社」の多くはいわゆる「申請代行屋」ですね。 助成金やら補助金の申請書を作成するだけの会社です。 こういう会社を「コンサル会社」と呼ぶのがそもそもの間違いだと思うんですが・・・。 で、廃業となると多いのがファーム出身者が一人または仲良し数名で設立した会社のようです。 コンサル業界では「サブコン」と呼ばれています。 ※要は大手コンサルファームの下請けです。 ※建設業界と同じ多重請負構造なので、ゼネコンの下のサブコン、が語源だと思われます。 建設業界でいうところの「一人親方」、芸能界でいうところの「ピン芸人」です。 「ファームの上司より自分のほうが仕事回せるぜぃ!」と自信満々で会社設立してしまいます。 ・・・が、コンサルとしてイケていることと、経営者としてイケていることとはイコールではないことが多いんですよねぇ。 コロナで流行ったリモートもコンサル業界では下
fukushima1973
8月2日読了時間: 3分
Cogito ergo sum
世の中、ビジネス書(自己啓発系含む)が好きな経営者が結構います。 私ですが・・・全く読みませんwww ビジネス書の大部分は自慢話か武勇伝w 過去に成功したやり方、事例が書いてある本を読んでも1ミリも楽しくありません。 私が読むのはビジネスとは全く関係のない人文科学系の書物。 哲学・社会学・人類学・宗教学など。 広く言えば、全て哲学ですね。 その他は、日本語がきれいな作家さんの小説。 宮城谷正光さんとか。 「10年一昔」と昔は言ったものですが、今や「1年一昔」な時代。 どうやってビジネスを展開するか、組織をどうするか、そもそもなぜビジネスをやるのか、などなど自分で考えるプロセスを楽しめる時代になってきているのに、なぜ他人の過去の自慢話や武勇伝を時間かけて知る必要があるのか・・・。 デカルトが「Cogito ergo sum」と主張して「神」から知の主体を人間に取り戻したように、「紙」(ビジネス書)から知の主体を自分に取り戻して欲しいと願う今日このごろです。 「神」と「紙」、うまいこと言ったwww
fukushima1973
8月2日読了時間: 1分
社員の経費用クレジットカード
今日は、社員の経費用クレジットカードの話を。 最近は、経費用クレジットカードを社員に配るのが一般的になってきた気がします。 発行費用&会費無料の法人向けカードがいろいろとありますので。 個人ごとに限度額を設定できるのも便利です。 うちの会社ですが、上場企業~IPO目指している規模の会社さんの管理系業務の改善プロジェクトを受けることもそれなりにあるため、使い勝手を確認すべくうちの会社でもお試しで使ってます。 今のところ、古いタイプとしてAMEX、流行りのタイプとしてUPSIDERとMFカードを使ってます。 使ってみてですが、事前承認を入れるのであればUPSIDERかなぁ、という感じです。 ※UPSIDERのステマではありませんw 個人的に、会社のために一瞬たりとも個人のお金を立て替えるべきではないと思っていますので今のやり方が気持ち的にも楽ですし、経理処理もものすごく楽です。 10年前と比べると経理処理の工数ってだいぶ下がったなぁ、と感じたのでつい書いてしまった文章です。
fukushima1973
8月1日読了時間: 1分
紙かディスプレイか
というわけでまたまた間が空いてしまいました。 ここ数年、本はもっぱらKindleで読んでます。 資料はもちろんディスプレイを通して見ることが多いんですが、レビューは必ず印刷して紙で見ています。 不思議なもので・・・アナログな昭和生まれなだけかもしれませんが・・・ディスプレイを見てるとディスプレイの周辺からの映像情報が薄くなってしまいます。 紙で見ていると、紙周辺の映像情報がそれなりに入ってきて、それが刺激になって紙資料の内容の不自然さに気づく・・・うまく表現できません(笑)。 元々、映像記憶派なので、文字情報そのものより自分の視野・視界に入ってくる情報を雑に取り込みがちです。 ですので、ディスプレイを見ていると自分の視野・視界の中の映像情報に濃淡が生まれるっていうのが気持ち悪いんですよねぇ・・・。 これまたうまく表現できません(笑)。 と、言語化するのが難しいネタで書き始めてしまい、まとまらない文章になりましたw
fukushima1973
7月25日読了時間: 1分
社会保険料
ちょっと間が空いてしまいました。 社会保険料って高いですよねぇ。 そして何より、うっすい紙きれ1枚・・・あの紙ってほんとに薄いんですよw・・・で毎月百万単位のお金を引き落としていくのがちょっと頭にきますw 月額給与を5万円上げたとしても、社会保険料やら所得税やらで社員の手取りとしては3万円ちょいしか増えません。 そして、会社にとっては社保の会社負担分が7千円くらい増えます。 要は・・・月額給与を5万アップしたところで社員の手元に残るのは3万円(翌期の住民税増加分は置いておいて)、会社負担は6万円アップ(その分の法人税等が下がるのは一旦置いておいて)、となりますので、会社負担全体の半分しか社員の手元に残らないっていう感じです。 概算以下のレベルではありますが、年間だと、 ■ 会社としては72万円コスト増 ■ 個人としては36万円手取りアップ という会社の負担感の半分しか社員にとってはうれしくないんですよねぇ。 せめて、賞与分は昔のように社会保険料の対象から外してくれませんかねぇ。 うちの会社ですが、1月・7月に給与改定、7月・12月・3
fukushima1973
6月16日読了時間: 2分
産休・育休
そんなこんなでうちの管理部長が2回目の産休突入です。 幸い、管理部長の代理を任せられる社員がいまして、コンサル→管理部長代理に。 このあたりはコンサル会社だからこそ別職種からの異動で対応できるのかもしれません。 管理部長が育休から復帰したら管理部長代理はコンサル復帰、の予定です。 実は非常に難しいのが管理部門社員の産休・育休中の人員の補充です。 スタッフクラスであれば派遣さんでも対応できないことはないですが、一定の権限を持っている社員の代替を見つけるのは非常に難しいんですよねぇ。 特に経理と人事。 男性も長期間育休を取得する時代になりましたので、男女問わず育休申請への対応策は常に考えておく必要があることを世の中の中小零細企業の経営者のみなさまにお伝えしたいところです。 零細企業の経営者である私としては・・・産休・育休などで社員が一定期間いなくなることで組織としての強さ・弱さが見えるので割と楽しんでいます(笑)。
fukushima1973
4月26日読了時間: 1分
GW
もうすぐ楽しい・・・かどうかは分かりませんがゴールデンウィークです。 うちの会社では、5万円というわずかな額ではありますがGW前にGW手当を全社員に支給しています。 ちなみに、お給料日も前倒してGW前に支給しています。 そうやってGWを楽しんでもらいたいと思ってたところ、社員たちからお休みの申請があまり出ていないようなので休まないのか聞いてみたところ・・・「GWみたいな高い時期に旅行なんて行きませんよ」とのことw そう言われれば確かにそうですね。 去年もそう言われたのを思い出しました・・・。 学齢期のお子さんを持つ社員がいないうちの会社ですので、GW期間中もみなさん働くようです。 対外的に4月25日~5月10日までを休業として、その間みなさんにお休み取ってもらう計画だったんですが・・・w
fukushima1973
4月21日読了時間: 1分
物価高騰の波が有明まで・・・
今日のランチは有明で。 で、改めてランチ代高いなぁ、と感じました。 とある定食屋さんで「かつおの手こね寿司」を注文したんですが、なんと1,480円w 一緒に行った社員たちは牛タン塩焼き定食で2,380円、海鮮丼1,780円。 いやいや、有明ランチでこの値段はちょっと・・・。 普通の定食屋さんでこのお値段って、物価高騰の波が有明まで・・・。 あ、もちろん社員たちのランチ代は私のおごりですwww で、一昨日2週間ぶりに東京に帰ってきたんですが、オフィスに行ったら人が増えてました(笑)。 子会社のBPO案件がスタートしたようで、一島分=15人ほど増えたようです。 もちろん社員ではなく、アルバイト/パートの方たちとのこと。 いわゆる「非正規」の方たちです。 お支払いしている時給を聞いてみたところ、どう考えても有明の飲食店でランチするのは難しい金額でした・・・。 それでも応募者が引きも切らない状況のようです・・・。 とはいえ、時給を上げてしまうと利益が出せないというジレンマ。 子会社で起きていることとはいえ、考えさせられます・・・。
fukushima1973
4月17日読了時間: 1分
営業職
うちの会社ですが営業職がいません。 大手ファームの下請けとしてファームに人を出すだけだったら派遣やSESの営業の経験がある人であれば割とできそうな気がするんですが、コンサルそのもののお仕事を取るのって難しいような気がします。 例えばですが、下請け仕事であれば、こういった業種の、こういったPJTの、こういったフェーズの業務経験が何年くらい、といった感じでオーダーが出ますので、それに当てはまる人を探せばなんとかなります。 が、コンサルの案件自体をプライムとして取ろうとすると、提案書から書かないといけないので人材系の営業経験者では太刀打ちできず。 かといって、提案書書いて案件取れるくらいのコンサル経験者であれば自分で会社作っちゃうわけで・・・。 そして、うちはどうやって取ってるのか? なんとなく仕事が取れてるんですが、再現性がまったくないんですよねぇ・・・。 というわけで、コンサルのお仕事を取ってくる営業職を採用するのは諦めて、BPO案件のお仕事を取ってくる営業職の採用を先週から始めてみました。 が、BPOを案件を取れる人がどんな人なのか
fukushima1973
3月28日読了時間: 1分
中途採用時のお給料
現在も絶賛中途採用中なんですが・・・。 毎回悩むのがお給料。 うちのお給料はそれなりにいい方な気がしているので、前職のお給料が世間一般で高い方は特に問題ないのですが(笑)、難しいのが前職の給与が低い方。 というのも、過去の会社で、急に上がりすぎてちょっとおかしくなった方を何人か見ており・・・。 とはいえ、同じ程度の学歴(偏差値ベースではありますが)・年齢であまりに給与で差がつくのもよくないなぁ、と思っているので微妙なバランスで給与を決めています。 ともう一つ難しいのが、賞与や各種手当まで含めた年収で考えるのか、どうか。 うちの場合、毎月のお給料だけでまずは生活してもらいたい、というのが基本的な考え方なので各種手当はおまけ扱いなんですが、各種手当が一番多い社員だとそれだけで月に10万円を超えて年収ベースだと150万くらいになります。 それに賞与。 これは支給するかどうかは会社業績とご本人の成長度合い次第なので提示する年収額には含めていません。 これが今期だと0~150万円の間(M&AのFA業務の社員は別途インセンティブがあります)。 ...
fukushima1973
3月13日読了時間: 2分
春闘
春闘のニュースがちらほらと。 ベア5%くらいの会社さんが多くなりそうですねぇ。 うちの会社の場合、消費者物価指数連動で年2回ベースアップしています。 今年は合計2%くらいでしょうか。 年2回の評価でそれなりに上げていますので、大部分の社員が5~10%くらいは上がっているような気がします。 物価上昇分を除くベースアップってイマイチ理解しがたいところがありまして・・・。 労働者の給与を定義するための3要素と私が考えている「スキル・経験・知識」は陳腐化するしかなく、更新し続けない限り価値は下がります。 労働組合がある規模の会社さんであれば、全員が更新し続けていない社員もそれなりにいるんではないかと。 となると、陳腐化する「スキル・経験・知識」に対してその更新をしていない社員の給料も上げる、というのがどうにも理解できません。 うちの会社のような吹けば飛ぶような規模の会社の場合、社員数も少ないので、3要素を更新できるような業務へきめ細かくアサインすることが可能です・・・のはずw 3要素を更新することができるアサインをするのは会社の義務、それに応
fukushima1973
3月6日読了時間: 2分
節税と脱税
世間では節税を謳う経営者向けのセミナーやサービスがあります。 ・・・が、節税なんだか脱税なんだか分からないものも多くあります。 そもそもですが、税金の制度を作ってるキャリア官僚の人たちは明治の昔からとても賢いわけで、そんな簡単に節税・脱税ができるわけもありません。 また、税金の制度を運用している税務署の人たちもちゃんと見るところは見ています。 つまり・・・節税・脱税を簡単にできるわけがありません。 節税を謳うサービスを見ていると、「それって脱法的行為じゃない?」と思うものも多くあります。 それ以上に思うのが、「税金払わないと会社にお金残らないよ」ということ。 さらにそれ以上に思うのが、「節税のこと考える時間があるんだったら利益出すことを考えればいいのに」ということ。 そちらのほうが前向きで楽しくなってくるんじゃないかと思います。 節税を謳うサービスの多くが税務調査で指摘事項とされる可能性がそれなりにあるような気がしています。 そして、税務調査について、「判断基準が調査官によって違うのがおかしい」という経営者も多く存在します。...
fukushima1973
2月24日読了時間: 2分
コンサル業界にいて思うこと(3)-新卒に人気らしいですが・・・
新卒のみなさまにとって外資系のコンサルファームが大人気のようです。 うちの長女ちゃんの彼氏さんは東大生。 で、彼氏さんのお悩みが、外資系コンサルかキャリア官僚か。 私からのアドバイスは・・・三菱商事一択!!!w 外資系コンサル行ってもパートナーまで行ける人間はほんの一握りのさらに一握りのさらに一握り。 そして、自分がやっててなんですが、コンサルなんてどこまで行っても所詮コンサル。 自分の会社のビジネスを伸ばす楽しみ、そしてどのビジネスを伸ばすかの選択肢の広がり(配属都合はもちろんありますが)、そしてそして何より収入面でも圧倒的に三菱商事ですw コンサルなんて、三菱商事からでもキャリア官僚からでも転職できますが、その逆はありません。 コンサル、年収がいいといいますが、全体を見てみれば実は大したことありません。 というわけで、なんでコンサルファームが人気なのかイマイチ分かりません。 キャリア官僚、やりがいありそうですが、収入がびっくりするくらい低いです。 そして、天下り禁止とかいう訳のわからない嫌がらせをされて生涯年収も圧倒的に低いです
fukushima1973
2月16日読了時間: 2分
コミュニケーション
ツールの話を書いたのでついでに社内のコミュニケーションももうちょっと。 最近では、社員たちと飲みに行くこともめっきり少なくなりました。 去年からは忘年会・グループ納会も廃止しました。 会社の行事としては、年に2回くらい「女子会」を開いてるくらいでしょうか。 女子会なので社長は呼んでもらえませんw そして、なかなかの金額のお店をチョイスするうちの社員www その昔は社員旅行もやってまして、奥湯河原のお高い温泉などで開催していましたが、今はそれもなく。 なくなった理由・・・単純ではあるんですが、社長である私が集団行動が苦手だから、というw さらにですが、社員のプライベートにもあまり興味がなく、クライアントさんの社員さんの方がうちの社員のプライベートを知っている説がw こうやって書いていくと、なんで社長なんてやってるのか謎です・・・。
fukushima1973
2月12日読了時間: 1分
コミュニケーションツール
今回はコミュニケーションツールについて。 うちのグループですが、基本的なコミュニケーションツールはGaroonです。 はい、ちょっと平成っぽいですねw なぜGaroonかというと、クライアントさん指定のコミュニケーションツールが多様でして、誤爆を防ぐためにUIが今どきではない=誤爆しない、という理由です。 現在、クライアントさんとのやり取りで使っているのは、 ■ Teams ■ Slack ■ Chatwork ■ Zoom ■ Meet ■ Talknote あたりでしょうか。 社員同士のコミュニケーションですが、業務連絡は会社が認識しているツールに限定しています。 一応、LINEでは繋がっているようですが。 社員同士で飲みに行く、的なことはあまりしないようなので、GaroonとChatworkあたりで事足りている模様です。 ちなみに・・・社長の私ですが、直接やり取りすることが多い管理部門の社員を除き、LINE繋がってませんw なんなら取締役1名を除き、社員の携帯番号も知りませんwww 携帯番号はさすがにリストがあるらしいのですが、
fukushima1973
2月11日読了時間: 1分
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