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コンサル業界にいて思うこと(4)-コンサル会社の倒産/廃業
昨年あたりからコンサル会社の倒産や廃業が増えているようで・・・。 世間では、「コンサル会社が倒産とかアホすぎるw」などと揶揄されているようです。 一昨年あたりから倒産している「コンサル会社」の多くはいわゆる「申請代行屋」ですね。 助成金やら補助金の申請書を作成するだけの会社です。 こういう会社を「コンサル会社」と呼ぶのがそもそもの間違いだと思うんですが・・・。 で、廃業となると多いのがファーム出身者が一人または仲良し数名で設立した会社のようです。 コンサル業界では「サブコン」と呼ばれています。 ※要は大手コンサルファームの下請けです。 ※建設業界と同じ多重請負構造なので、ゼネコンの下のサブコン、が語源だと思われます。 建設業界でいうところの「一人親方」、芸能界でいうところの「ピン芸人」です。 「ファームの上司より自分のほうが仕事回せるぜぃ!」と自信満々で会社設立してしまいます。 ・・・が、コンサルとしてイケていることと、経営者としてイケていることとはイコールではないことが多いんですよねぇ。 コロナで流行ったリモートもコンサル業界では下
fukushima72
23 時間前読了時間: 3分
Cogito ergo sum
世の中、ビジネス書(自己啓発系含む)が好きな経営者が結構います。 私ですが・・・全く読みませんwww ビジネス書の大部分は自慢話か武勇伝w 過去に成功したやり方、事例が書いてある本を読んでも1ミリも楽しくありません。 私が読むのはビジネスとは全く関係のない人文科学系の書物。 哲学・社会学・人類学・宗教学など。 広く言えば、全て哲学ですね。 その他は、日本語がきれいな作家さんの小説。 宮城谷正光さんとか。 「10年一昔」と昔は言ったものですが、今や「1年一昔」な時代。 どうやってビジネスを展開するか、組織をどうするか、そもそもなぜビジネスをやるのか、などなど自分で考えるプロセスを楽しめる時代になってきているのに、なぜ他人の過去の自慢話や武勇伝を時間かけて知る必要があるのか・・・。 デカルトが「Cogito ergo sum」と主張して「神」から知の主体を人間に取り戻したように、「紙」(ビジネス書)から知の主体を自分に取り戻して欲しいと願う今日このごろです。 「神」と「紙」、うまいこと言ったwww
fukushima72
1 日前読了時間: 1分
社員の経費用クレジットカード
今日は、社員の経費用クレジットカードの話を。 最近は、経費用クレジットカードを社員に配るのが一般的になってきた気がします。 発行費用&会費無料の法人向けカードがいろいろとありますので。 個人ごとに限度額を設定できるのも便利です。 うちの会社ですが、上場企業~IPO目指している規模の会社さんの管理系業務の改善プロジェクトを受けることもそれなりにあるため、使い勝手を確認すべくうちの会社でもお試しで使ってます。 今のところ、古いタイプとしてAMEX、流行りのタイプとしてUPSIDERとMFカードを使ってます。 使ってみてですが、事前承認を入れるのであればUPSIDERかなぁ、という感じです。 ※UPSIDERのステマではありませんw 個人的に、会社のために一瞬たりとも個人のお金を立て替えるべきではないと思っていますので今のやり方が気持ち的にも楽ですし、経理処理もものすごく楽です。 10年前と比べると経理処理の工数ってだいぶ下がったなぁ、と感じたのでつい書いてしまった文章です。
fukushima72
2 日前読了時間: 1分
紙かディスプレイか
というわけでまたまた間が空いてしまいました。 ここ数年、本はもっぱらKindleで読んでます。 資料はもちろんディスプレイを通して見ることが多いんですが、レビューは必ず印刷して紙で見ています。 不思議なもので・・・アナログな昭和生まれなだけかもしれませんが・・・ディスプレイを見てるとディスプレイの周辺からの映像情報が薄くなってしまいます。 紙で見ていると、紙周辺の映像情報がそれなりに入ってきて、それが刺激になって紙資料の内容の不自然さに気づく・・・うまく表現できません(笑)。 元々、映像記憶派なので、文字情報そのものより自分の視野・視界に入ってくる情報を雑に取り込みがちです。 ですので、ディスプレイを見ていると自分の視野・視界の中の映像情報に濃淡が生まれるっていうのが気持ち悪いんですよねぇ・・・。 これまたうまく表現できません(笑)。 と、言語化するのが難しいネタで書き始めてしまい、まとまらない文章になりましたw
fukushima72
7月25日読了時間: 1分
社会保険料
ちょっと間が空いてしまいました。 社会保険料って高いですよねぇ。 そして何より、うっすい紙きれ1枚・・・あの紙ってほんとに薄いんですよw・・・で毎月百万単位のお金を引き落としていくのがちょっと頭にきますw 月額給与を5万円上げたとしても、社会保険料やら所得税やらで社員の手取りとしては3万円ちょいしか増えません。 そして、会社にとっては社保の会社負担分が7千円くらい増えます。 要は・・・月額給与を5万アップしたところで社員の手元に残るのは3万円(翌期の住民税増加分は置いておいて)、会社負担は6万円アップ(その分の法人税等が下がるのは一旦置いておいて)、となりますので、会社負担全体の半分しか社員の手元に残らないっていう感じです。 概算以下のレベルではありますが、年間だと、 ■ 会社としては72万円コスト増 ■ 個人としては36万円手取りアップ という会社の負担感の半分しか社員にとってはうれしくないんですよねぇ。 せめて、賞与分は昔のように社会保険料の対象から外してくれませんかねぇ。 うちの会社ですが、1月・7月に給与改定、7月・12月・3
fukushima72
6月16日読了時間: 2分
産休・育休
そんなこんなでうちの管理部長が2回目の産休突入です。 幸い、管理部長の代理を任せられる社員がいまして、コンサル→管理部長代理に。 このあたりはコンサル会社だからこそ別職種からの異動で対応できるのかもしれません。 管理部長が育休から復帰したら管理部長代理はコンサル復帰、の予定です。 実は非常に難しいのが管理部門社員の産休・育休中の人員の補充です。 スタッフクラスであれば派遣さんでも対応できないことはないですが、一定の権限を持っている社員の代替を見つけるのは非常に難しいんですよねぇ。 特に経理と人事。 男性も長期間育休を取得する時代になりましたので、男女問わず育休申請への対応策は常に考えておく必要があることを世の中の中小零細企業の経営者のみなさまにお伝えしたいところです。 零細企業の経営者である私としては・・・産休・育休などで社員が一定期間いなくなることで組織としての強さ・弱さが見えるので割と楽しんでいます(笑)。
fukushima72
4月26日読了時間: 1分
GW
もうすぐ楽しい・・・かどうかは分かりませんがゴールデンウィークです。 うちの会社では、5万円というわずかな額ではありますがGW前にGW手当を全社員に支給しています。 ちなみに、お給料日も前倒してGW前に支給しています。 そうやってGWを楽しんでもらいたいと思ってたところ、社員たちからお休みの申請があまり出ていないようなので休まないのか聞いてみたところ・・・「GWみたいな高い時期に旅行なんて行きませんよ」とのことw そう言われれば確かにそうですね。 去年もそう言われたのを思い出しました・・・。 学齢期のお子さんを持つ社員がいないうちの会社ですので、GW期間中もみなさん働くようです。 対外的に4月25日~5月10日までを休業として、その間みなさんにお休み取ってもらう計画だったんですが・・・w
fukushima72
4月21日読了時間: 1分
物価高騰の波が有明まで・・・
今日のランチは有明で。 で、改めてランチ代高いなぁ、と感じました。 とある定食屋さんで「かつおの手こね寿司」を注文したんですが、なんと1,480円w 一緒に行った社員たちは牛タン塩焼き定食で2,380円、海鮮丼1,780円。 いやいや、有明ランチでこの値段はちょっと・・・。 普通の定食屋さんでこのお値段って、物価高騰の波が有明まで・・・。 あ、もちろん社員たちのランチ代は私のおごりですwww で、一昨日2週間ぶりに東京に帰ってきたんですが、オフィスに行ったら人が増えてました(笑)。 子会社のBPO案件がスタートしたようで、一島分=15人ほど増えたようです。 もちろん社員ではなく、アルバイト/パートの方たちとのこと。 いわゆる「非正規」の方たちです。 お支払いしている時給を聞いてみたところ、どう考えても有明の飲食店でランチするのは難しい金額でした・・・。 それでも応募者が引きも切らない状況のようです・・・。 とはいえ、時給を上げてしまうと利益が出せないというジレンマ。 子会社で起きていることとはいえ、考えさせられます・・・。
fukushima72
4月17日読了時間: 1分
営業職
うちの会社ですが営業職がいません。 大手ファームの下請けとしてファームに人を出すだけだったら派遣やSESの営業の経験がある人であれば割とできそうな気がするんですが、コンサルそのもののお仕事を取るのって難しいような気がします。 例えばですが、こういった業種の、こういったPJTの、こういったフェーズの業務経験が何年くらい、といった感じでオーダーが出ますので、それに当てはまる人を探せばなんとかなります。 が、コンサルの案件自体をプライムとして取ろうとすると、提案書から書かないといけないので人材系の営業経験者では太刀打ちできず。 かといって、提案書書いて案件取れるくらいのコンサル経験者であれば自分で会社作っちゃうわけで・・・。 そして、うちはどうやって取ってるのか? なんとなく仕事が取れてるんですが、再現性がまったくないんですよねぇ・・・。 というわけで、コンサルのお仕事を取ってくる営業職を採用するのは諦めて、BPO案件のお仕事を取ってくる営業職の採用を先週から始めてみました。 が、BPOを案件を取れる人がどんな人なのかこれまたよく分かりま
fukushima72
3月28日読了時間: 1分
中途採用時のお給料
現在も絶賛中途採用中なんですが・・・。 毎回悩むのがお給料。 うちのお給料はそれなりにいい方な気がしているので、前職のお給料が世間一般で高い方は特に問題ないのですが(笑)、難しいのが前職の給与が低い方。 というのも、過去の会社で、急に上がりすぎてちょっとおかしくなった方を何人か見ており・・・。 とはいえ、同じ程度の学歴(偏差値ベースではありますが)・年齢であまりに給与で差がつくのもよくないなぁ、と思っているので微妙なバランスで給与を決めています。 ともう一つ難しいのが、賞与や各種手当まで含めた年収で考えるのか、どうか。 うちの場合、毎月のお給料だけでまずは生活してもらいたい、というのが基本的な考え方なので各種手当はおまけ扱いなんですが、各種手当が一番多い社員だとそれだけで月に10万円を超えて年収ベースだと150万くらいになります。 それに賞与。 これは支給するかどうかは会社業績とご本人の成長度合い次第なので提示する年収額には含めていません。 これが今期だと0~150万円の間(M&AのFA業務の社員は別途インセンティブがあります)。 ...
fukushima72
3月13日読了時間: 2分
春闘
春闘のニュースがちらほらと。 ベア5%くらいの会社さんが多くなりそうですねぇ。 うちの会社の場合、消費者物価指数連動で年2回ベースアップしています。 今年は合計2%くらいでしょうか。 年2回の評価でそれなりに上げていますので、大部分の社員が5~10%くらいは上がっているような気がします。 物価上昇分を除くベースアップってイマイチ理解しがたいところがありまして・・・。 労働者の給与を定義するための3要素と私が考えている「スキル・経験・知識」は陳腐化するしかなく、更新し続けない限り価値は下がります。 労働組合がある規模の会社さんであれば、全員が更新し続けていない社員もそれなりにいるんではないかと。 となると、陳腐化する「スキル・経験・知識」に対してその更新をしていない社員の給料も上げる、というのがどうにも理解できません。 うちの会社のような吹けば飛ぶような規模の会社の場合、社員数も少ないので、3要素を更新できるような業務へきめ細かくアサインすることが可能です・・・のはずw 3要素を更新することができるアサインをするのは会社の義務、それに応
fukushima72
3月6日読了時間: 2分
節税と脱税
世間では節税を謳う経営者向けのセミナーやサービスがあります。 ・・・が、節税なんだか脱税なんだか分からないものも多くあります。 そもそもですが、税金の制度を作ってるキャリア官僚の人たちは明治の昔からとても賢いわけで、そんな簡単に節税・脱税ができるわけもありません。 また、税金の制度を運用している税務署の人たちもちゃんと見るところは見ています。 つまり・・・節税・脱税を簡単にできるわけがありません。 節税を謳うサービスを見ていると、「それって脱法的行為じゃない?」と思うものも多くあります。 それ以上に思うのが、「税金払わないと会社にお金残らないよ」ということ。 さらにそれ以上に思うのが、「節税のこと考える時間があるんだったら利益出すことを考えればいいのに」ということ。 そちらのほうが前向きで楽しくなってくるんじゃないかと思います。 節税を謳うサービスの多くが税務調査で指摘事項とされる可能性がそれなりにあるような気がしています。 そして、税務調査について、「判断基準が調査官によって違うのがおかしい」という経営者も多く存在します。...
fukushima72
2月24日読了時間: 2分
コンサル業界にいて思うこと(3)-新卒に人気らしいですが・・・
新卒のみなさまにとって外資系のコンサルファームが大人気のようです。 うちの長女ちゃんの彼氏さんは東大生。 で、彼氏さんのお悩みが、外資系コンサルかキャリア官僚か。 私からのアドバイスは・・・三菱商事一択!!!w 外資系コンサル行ってもパートナーまで行ける人間はほんの一握りのさらに一握りのさらに一握り。 そして、自分がやっててなんですが、コンサルなんてどこまで行っても所詮コンサル。 自分の会社のビジネスを伸ばす楽しみ、そしてどのビジネスを伸ばすかの選択肢の広がり(配属都合はもちろんありますが)、そしてそして何より収入面でも圧倒的に三菱商事ですw コンサルなんて、三菱商事からでもキャリア官僚からでも転職できますが、その逆はありません。 コンサル、年収がいいといいますが、全体を見てみれば実は大したことありません。 というわけで、なんでコンサルファームが人気なのかイマイチ分かりません。 キャリア官僚、やりがいありそうですが、収入がびっくりするくらい低いです。 そして、天下り禁止とかいう訳のわからない嫌がらせをされて生涯年収も圧倒的に低いです
fukushima72
2月16日読了時間: 2分
コミュニケーション
ツールの話を書いたのでついでに社内のコミュニケーションももうちょっと。 最近では、社員たちと飲みに行くこともめっきり少なくなりました。 去年からは忘年会・グループ納会も廃止しました。 会社の行事としては、年に2回くらい「女子会」を開いてるくらいでしょうか。 女子会なので社長は呼んでもらえませんw そして、なかなかの金額のお店をチョイスするうちの社員www その昔は社員旅行もやってまして、奥湯河原のお高い温泉などで開催していましたが、今はそれもなく。 なくなった理由・・・単純ではあるんですが、社長である私が集団行動が苦手だから、というw さらにですが、社員のプライベートにもあまり興味がなく、クライアントさんの社員さんの方がうちの社員のプライベートを知っている説がw こうやって書いていくと、なんで社長なんてやってるのか謎です・・・。
fukushima72
2月12日読了時間: 1分
コミュニケーションツール
今回はコミュニケーションツールについて。 うちのグループですが、基本的なコミュニケーションツールはGaroonです。 はい、ちょっと平成っぽいですねw なぜGaroonかというと、クライアントさん指定のコミュニケーションツールが多様でして、誤爆を防ぐためにUIが今どきではない=誤爆しない、という理由です。 現在、クライアントさんとのやり取りで使っているのは、 ■ Teams ■ Slack ■ Chatwork ■ Zoom ■ Meet ■ Talknote あたりでしょうか。 社員同士のコミュニケーションですが、業務連絡は会社が認識しているツールに限定しています。 一応、LINEでは繋がっているようですが。 社員同士で飲みに行く、的なことはあまりしないようなので、GaroonとChatworkあたりで事足りている模様です。 ちなみに・・・社長の私ですが、直接やり取りすることが多い管理部門の社員を除き、LINE繋がってませんw なんなら取締役1名を除き、社員の携帯番号も知りませんwww 携帯番号はさすがにリストがあるらしいのですが、
fukushima72
2月11日読了時間: 1分
オフィスどこにするか問題
うちの会社ですが、初の本社オフィスは7年前に新橋 → 6年前に有明に移転しました。 その間、サテライトオフィスを、内幸、京橋、TOC有明のウエストタワー、などに。 現在はTOC有明のイーストタワーですが、1区画50坪のちっちゃいところから始まり、今は200坪ほど。 元の区画はなんとなく解約もせず、現在は法律事務所が使ってます。 で、よく聞かれるのが「なんで有明なんですか?」 答えは単純でして、有明に移転した当時は東雲に住んでまして、家から近かったから、ですw その後は逆にオフィスに引きずられ、自宅が豊洲→晴海、と湾岸の民を続けてます。 有明ですが、以前も書いた通り非常にランチ事情がよろしくなく・・・美味しいお店が少ない・・・社員には不評ですw が、電線もなく、広々としている有明は居心地がよく、ゴミゴミとした都心に移転するのには二の足を踏んでしまいます。 そして、何より、坪単価が安い、やすぅい!!!、んです。 タワービルですが、坪単価は1万数千円と2万円切り! というわけで、オフィス移転を目論んでは、やっぱり有明だよねぇ、という結論に
fukushima72
2月5日読了時間: 1分
コーポレートサイトがしょぼい件
意外と聞かれるのが、「コーポレートサイトしょぼくないっすか?」 はい、しょぼいですw 我ながらしょぼすぎだなぁ、と思っていますw コーポレートサイトからお仕事が降ってくることはない規模のコンサル屋ですので(笑)、しょぼいままでいいかなぁ、と。 そもそもではありますが、コンサル屋&M&AのFA屋ですので、詳細な事例紹介など書けるはずもなく、というところが最大の要因かなぁ、と。 うちの会社が関与しているM&Aの場合、買手さんが上場企業というパターンが多く、買手側/売手側のいずれのFAやるにしても、その内容を書くわけにはいかず、なわけでして。 なにより、コーポレートサイトにお金かけるくらいであれば、社員たちに還元したほうがみんな幸せになれる気がします。
fukushima72
2月3日読了時間: 1分
業務負荷
気分が乗ってきたので連投です(笑)。 社員を育成する上で毎度悩むのが業務負荷。 コンサル屋の業務負荷の要素としては、 - 複雑性 - スケジュール感 - PJT規模 - プレッシャーw などなどがあるのかなぁ、と。 最近、入社1年と3年の20代の若手2名の成長が著しくて驚いているんですが、その2名に共通するのが「業務負荷を楽しむ」ことができている(ご本人はあまり気づいていない節がありますがw)というところな気がしています。 一方で、伸び悩んでいる社員がいるのも事実・・・。 現在のPJTへのアサインを継続したほうがいいのか、新しいPJTにアサイン変更するのがいいのか、などなど悩みは尽きません。 社員の現在地を確認しながら、どこまで業務負荷をかけるのがいいのか=業務負荷のどの要素を強めにかけるのか、を考えながらアサインしています。 とはいえ、神ならぬ身としては、どうアサインするのがいいのか、日々悩むしか無いというのが現実です。
fukushima72
2月2日読了時間: 1分
創業社長の退任
そんなこんなで2026年も1ヶ月を過ぎてしまいました。 改めまして、明けましておめでとうございます。 2026年最初の投稿は、「創業社長の退任」です(笑)。 思い返せば2018年の5月に会社を設立してからそろそろ8年が経ちます。 上場企業の子会社の社長を5社ほど経験し、社長だけは絶対やりたくないと思いながらも個人事業主としてのビジネス規模の限界を感じ、止むなく会社を設立しました。 8年経っての今期は、単体の売上で5億円程度、グループ全体で8~10億円程度になりそうです。 下請け仕事(大手コンサルファーム向けの人出し案件)を一切受けないコンサル会社としてはまぁまぁかなぁ、と感じています。 が・・・まだまだ個人商店の域を出ていないのも事実。 そして、その原因が創業社長の私が社長を続けていることにあって、それが会社の限界を作り出しているのではないかと。 というわけで、設立から10年となる2028年で社長を退任しようかと計画中です。 そして、次の社長は大幅に若返りを図って30代がいいかなぁ、と思案中です。 ちなみに、退任しても売却するつもりは
fukushima72
2月2日読了時間: 2分
今年を振り返って
早いもので今年もあと10日を切りました。 というわけで、今年を振り返って今年最後の投稿を。 今年はバランスよくいろんなお仕事をしていた感じでした。 コンサルも数件、M&AのFAも数件、BPOもやって、という感じで、バランスが取れていたなぁ、と。 「ファンドの投資先経営者」に絞って再スタートした紹介会社も立ち上がってきて、無事軌道に乗りそうです。 こちらは、売手FAを務めていたM&A案件の買手様からご依頼をいただくなど、M&Aを起点としたPMIコンサル以外のビジネスにもつながっています。 そして、佐世保のクリニックも2期目にして黒字着地が見えてきました。 法律事務所と税理士法人・・・これは当然ですが順調です。 あ・・・コンタクトセンターの子会社がちょっと不調です(笑)。 コンタクトセンターのコンサル・運営代行が必要な際はお声がけください! と、いろいろありましたが、なんだかんだで来年以降に向けた足場固めの1年となりました。 お客様、パートナー企業様、そして、社員のみなさまに支えられ、今年も1年生き延びることができました。 心より感謝申し
fukushima72
2025年12月22日読了時間: 1分
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