Cogito ergo sum
- fukushima72
- 8月2日
- 読了時間: 1分
世の中、ビジネス書(自己啓発系含む)が好きな経営者が結構います。
私ですが・・・全く読みませんwww ビジネス書の大部分は自慢話か武勇伝w 過去に成功したやり方、事例が書いてある本を読んでも1ミリも楽しくありません。
私が読むのはビジネスとは全く関係のない人文科学系の書物。 哲学・社会学・人類学・宗教学など。 広く言えば、全て哲学ですね。 その他は、日本語がきれいな作家さんの小説。 宮城谷正光さんとか。 「10年一昔」と昔は言ったものですが、今や「1年一昔」な時代。 どうやってビジネスを展開するか、組織をどうするか、そもそもなぜビジネスをやるのか、などなど自分で考えるプロセスを楽しめる時代になってきているのに、なぜ他人の過去の自慢話や武勇伝を時間かけて知る必要があるのか・・・。 デカルトが「Cogito ergo sum」と主張して「神」から知の主体を人間に取り戻したように、「紙」(ビジネス書)から知の主体を自分に取り戻して欲しいと願う今日このごろです。 「神」と「紙」、うまいこと言ったwww

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