コンサル業界でのうちの会社の位置づけ
- fukushima72
- 2 日前
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今日は、コンサル業界でのうちの会社の位置づけについて。
コンサル会社って、いろいろな分類があります。
戦略系、総合系、IT系、FAS系、組織・人事系、業界特化型などなど。
例えばマッキンゼーやBCGは戦略系。 Big4やアクセンチュアは総合系。
その他にもITに強い会社、M&Aや事業再生に強い会社など、各社それぞれ特徴があります。
で、「ホライズンは何系なんですか?」と聞かれることがあります。
これ、意外と回答に困ります(笑)。
戦略系かと言われると、戦略だけではありません。
業務改善もやりますし、DXもやります。 M&Aや事業再生もやります。
じゃあ総合系なのかというと、それもちょっと違う。
一般的に「総合系コンサル」というと、戦略、業務、ITなど幅広いコンサルティングサービスを、大きな組織で提供しているファームを指すことが多いと思います。
うちはそういう意味での総合系ではありません。
そもそも規模が全然違いますwww
じゃあ、何なのか。
自分では、
「経営課題を解決するための手段を、必要に応じて増やしてきた会社」
というのが一番近い気がしています。
例えば事業再生。
事業再生のコンサルティングをやっていると、当然、事業戦略や収益改善について考えます。
でも、実際の経営課題って、それだけでは終わりません。
資金繰りの問題がある。 不採算事業を売却したほうがいいかもしれない。
逆にM&Aで別の会社を買ったほうがいいかもしれない。
契約や法務の問題も出てくる。 税務の問題もある。
人が足りなければ採用も必要。 システムが原因なら、システムも変えないといけない。
こうなると、
「ここまではコンサルなのでやります」
「ここから先は専門外なので別の会社にお願いします」
と区切ることが、必ずしもクライアントにとって一番いいとは限りません。
特に中堅・中小企業の場合、経営者からすると問題は全部つながっています。
売上の問題。
組織の問題。
資金の問題。
人の問題。
システムの問題。
こちら側の業界分類なんて、経営者にはあまり関係ありません(笑)。
必要なのは、
「で、結局どうすればいいの?」
に答えること。
うちがコンサルティングだけでなく、M&A、法務、税務、人材、システムなどに機能を広げてきたのも、基本的にはそのためです。
最初から、いろいろなサービスを揃えた会社を作ろうと思っていたわけではありません。
目の前の経営課題を解決しようとしたら、必要なものが増えていった。
というほうが実態に近いです。
なので、コンサル業界の分類に無理やり当てはめると、ホライズンはちょっと説明しづらい会社です。
大手総合系ファームのように、何千人、何万人というコンサルタントがいるわけではない。
特定領域だけを扱う専門ファームでもない。
コンサルティングだけで完結するつもりもない。
強いて言えば、
「経営課題解決型のプロフェッショナルファーム」
みたいな位置づけなのかなぁ、と思っています。
ただ、これだとちょっとカッコつけすぎな気もします(笑)。
もっと簡単に言えば、
「経営者の困りごとを、何とかする会社」
くらいでいいのかもしれません。
戦略を作ることが目的でもない。
システムを入れることが目的でもない。
M&Aをすることが目的でもない。
経営課題が解決するなら、その手段は何でもいい。
これが、コンサル業界の中でのうちの会社の一番の特徴なのかなぁと思っています。
・・・そう考えると、そもそも「何系コンサルなのか?」を考えること自体、あまり意味がないのかもしれませんねぇ。 ************************************** お察しの通り、これもAIで作成した文章です。 まぁ、そんなにズレてはいないかなぁ、とは思います。

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