とがっている人
はい、採用媒体に中途採用の募集を掲載スタートしたので人事ネタでもう一本。
うちの会社ですが、とがっている人は採用していませんw
会社が継続的・安定的にちょっとずつ成長するのを目指していますので、「普通に優秀」な人を採用しています。
会社成長のブレイクスルーを期待せず地道に経営しています。
というのも、ブレイクスルーの裏返しはブレイクなのではないかとw
零細企業とはいえ、うちの会社単体で社員20名以上、グループ全体では60名以上(正確には把握していませんw)、そのご家族や業務委託さんを入れると100名を超える方たちの生活を預かっています。 事業再生にハンズオンで従事していた身としては、自分の会社の社員たちとそのご家族の生活を崩壊させないよう安全運転な経営に徹しています。 というわけで、ブレイクスルーを起こすのであれば私の次の社長かなぁ、と思っています。 そして、経営する上でもう一つ決めているのは、他の人を株主で入れないこと。 つまり、他の人の資本をあてにして新しい事業を起こさないこと。 そのためには、「普通に優秀」な人たちで収益基盤を固め、ブレイクスルーを起こすために必要な資本を自己資金で賄うことが必要となります。 ※あ、それ以前にコンサル屋のビジネスモデルで運転資金を借入や他の人からの出資で賄うのは言語道断でダメですね。 で、とがった人って、なにかをやりたくてうずうずしてしまうようなのでw、今のうちの会社のフェーズには向いてないかなぁ、と。 あと数年でブレイクスルーを起こすための動きをできるくらいの収益基盤と財務基盤が揃いそうですので、来年くらいからはとがっている人を採るのかもしれません。 うちの会社の場合、それなりの収益基盤はありますが、給与と福利厚生にお金かかりすぎ問題がありますのでw、あと数年かかりそうというwww ま、それが許されるのも私が一人株主というのも大きいのですが。 株主としても社長としても、せっかく働いてもらうのであれば、楽しく・楽して・儲かる、を社員たちに実感してほしいなぁ、と思っています。 ちなみに、楽しく・楽して・儲かる、というとアホっぽいのですが、 ■ 楽しく → これはそのまま ■ 楽して → ホワイトに仕事をし続けるために、仕事のやり方を工夫し、さらに、そもそものお仕事の取捨選択を間違えない ■ 儲かる → 「儲ける」ではなく、真摯に業務に取り組んだ結果としての「儲かる」 → クライアントからぼったくるのでもなく、会社の収益を株主がぼったくることもなく、業務内容と零細企業で働くリスクに見合った報酬を社員のみなさんに支払う という感じです。 というわけで、「普通に優秀」な方の応募が多いといいなぁ、と思いながらの投稿でした。

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